シャガ Iris japonica Thunb.
中国中部から日本の本州、四国、九州のスギ林や竹林などに見られます。
シャガは、ヒオウギの漢名の射干からきています。

アヤメ属をあらわす「Iris」はギリシャ語の「虹」の意味です。Iris属の植物は、花色の変化が多く美しいので、ギリシャ神話の虹の精「Iris」の名をもらったといわれています。


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シャガの群生  

シャガ

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つぼみ


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