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マタタビの白い葉、 ウリノキの花 

5月下旬、山歩きで見つけました

山深い山道の散策





白い葉が見えます。










マタタビの白い葉

マタタビは山に自生する「樹木(つる植物)」で葉の先端が白くなります。
一方、半夏生は水辺に生える「草」で、葉の根元付近が白くなります





特徴: 花の咲く時期に、枝先などの葉の表面(半分から全体)が白く変化します。

理由: 花が小さく目立たないため、昆虫に「ここに花があるよ」とアピールして受粉を手伝ってもらうための広告塔の役割を果たしています。
    受粉が終わると、白い葉は再び緑色に戻ります。


※花は、葉の裏側にあります。





















マタタビの語源

@再び旅に出られる説(俗説)
 疲れた旅人がマタタビの果実を食べたところ、元気になって「また旅(マタタビ)を続けることができた」という言い伝えに由来する説です。

Aアイヌ語由来説(有力)
 アイヌ語で「冬」を意味する「マタ」と、「亀の甲」を意味する「タムブ(タヌブ)」を組み合わせた「マタタムブ(冬の虫えい果の形に由来)」から来ているという説です。







山道に沿う清流










ウリノキの花は、5〜6月頃で
花の色・形: 葉の付け根から白い花を数個ぶら下げるように咲かせます。

6枚の花びらが外側に向かって強く反り返るのが特徴です。










吹き流しのような花
























ヤマアジサイ





















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